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「トワイレ」4コマ漫画『開発のきっかけ』

こんにちは、ニシムの「むぅこ」です!

長いようで短かった大型連休も終わり、新緑が美しい季節がやってきました。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?


完全自己処理型水洗トイレ「トワイレ」の販売にあたって、少しでも皆さまに製品のことを知っていただこうと、「トワイレうらばなし」を4コマ漫画にしてお伝えしています。

今回は、「トワイレ」の開発秘話をご紹介。色々な人の想いがあって、「トワイレ」は誕生したみたい・・・?


4コマ漫画『開発のきっかけ』



「トワイレ」に携わることになった、文系の「むぅこ」。

「トワイレ」イメージキャラクターである「巡(めぐる)くん」と「環(たまき)ちゃん」に、色々と教えてもらうことになりました。


今回教えてもらうことは、『開発のきっかけ』。

今までトイレを作ったことがなかったニシムが、どうして開発に携わることになったのか、むぅこは疑問を投げかけます。



「トワイレ」の開発は、東日本大震災をきっかけに始まりました。

被災地で救護活動に従事されてい熊本赤十字病院さまが、被災地の深刻なトイレ事情を憂慮され、「重大な二次疾患や感染症の拡大を防ぐため、電気や水道などの生活インフラが寸断した場所でも、平常時と同じように衛生的に使えるトイレ」を構想されたのが始まりなのだそう。


その構想を受けてのトイレ開発でしたが、ニシムにとっては異分野ともいえました。

ですが、コンセントなどの商用電源がない場所でも使用するための「太陽光発電+蓄電池による独立電源」や、トイレ内各機器の動作を制御する「シーケンス制御」、トイレの利用状況や機器の稼働状態を遠隔地で監視するための「IoT」等、ニシムが長年培ってきた技術が活用できることから、開発に携わることになったのです。


ただ、ドヤ顔で語る巡くんとは、馬が合いそうにないむぅこで…!?

果たしてむぅこの「トワイレ」の勉強はどうなるのでしょうか。​​​​​​​


「トワイレ」開発のきっかけに触れて、実際に肌で感じた体験・想い・疑問から、世の中にとって必要なものがうまれていくことを改めて感じました。

ニシムの技術でそのお手伝いができれば、とても嬉しく思います。


因みに今回の4コマ漫画は、自然公園専門誌「國立公園」2018年10月号 No.767の広告に掲載しています。



「TOWAILET(トワイレ)」は汚泥を浄化処理し、その水を循環させる完全独立型のトイレです。

『平時でも非常時でも快適なトイレを使ってもらいたい』という想いから、普段は公園などで使用し、いざ災害などが起こったら避難場所まで運んで使用できるつくりになっています。


次回の4コマでは、「トワイレ」の製品化に携わった人々が登場し、汚泥処理の方法を確立するまでの(険しい)道のりを話してくれるそうです。


最後までお読みくださり、どうも有難うございました。

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