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ミハラスがアジアへ!?APOのYouTubeにて動画配信中!


目次[非表示]

  1. 1.国際機関APO(アジア生産性機構)とは
  2. 2.アジアに配信されたミハラス
  3. 3.農業向けITセンサー「MIHARAS(ミハラス)」

こんにちは、ニシムの「むぅこ」です。

国際機関APO(アジア生産性機構)さま(以下敬称略)のYouTubeチャネルにて、農業向けITセンサー「MIHARAS(ミハラス)」に関する動画が配信されています!!

・・・って、APOってどういう機関!?ミハラスと何が関係あるんですか!?


国際機関APO(アジア生産性機構)とは

国際機関APO(アジア生産性機構)は、アジア地域の加盟諸国(現在21ヵ国)の政府間協定により1961年に設立されました。
「生産性向上」を通じてアジア太平洋地域の社会経済を発展させ、この地域の人々の生活水準を向上させることを目的に、工業、農業、サービス、公共部門などの幅広い分野で政策提言を行っている国際機関です。

昨今の取組として、コロナウイルス流行の中で政策提言を継続するため、事業の一環として“New Normal Productivity”というテーマのもと、新しいライフスタイルやワークスタイル、ビジネススタイルに変化をもたらし、生産性を高めることができる革新的な製品やサービスに焦点を当てた技術提案に取り組まれています。

・・・なるほど、アジア太平洋地域の経済を発展させて、より良いアジアを作っていくための国際機関なのですね。
そのAPOのYouTubeチャネルにミハラスが紹介された・・・とのことで、詳細を担当の先輩に聞いてみました!


アジアに配信されたミハラス


(APO YouTubeチャネル 実際のミハラス動画)

むぅこ(以下、む):どのような経緯で、APOのYouTubeチャネルにミハラスが紹介されたのでしょうか?

ニシムの先輩(以下、ニ):APOより、ホームページを通してご連絡をいただきました。APOが掲げる「生産性の向上」というキーワードが、ミハラスの取り組みと合致したという理由です。
YouTubeチャネルには、「イノベーター企業 第一弾」として当社が選出されるかたちで動画が配信されたんですよ。

む:なるほど!確かにミハラスは、圃場の「見回り省力化」「生産性向上」を支援する製品です。
実際に動画が配信されているとのことですが、どのような内容なのでしょうか?

ニ:動画は英語によるインタビュー形式で撮影が行われ、ニシムの社長が発表者として出演しています。

インタビューは一問一答形式で行われ、ミハラスが農業の生産性向上やSDGsの達成にどう貢献するか具体的な提案を行いました。また、動画内では、参加国とのコラボレーションの可能性についても言及しており、世界の農業課題の解決に向けて今後の展開が期待されます。

む:おぉ・・・!それはとても良いことですね。
世界には、農業に関する課題もまだまだ多いと聞きます。

参考
ミハラスはインドグジャラート州にて「JMF実証事業」に参画しています

ミハラスはインドUP州にて実証試験を行っています

ニ:動画では、最後の質問として「あなたにとって生産性とは」ということを聞かれました。
生産性とは、イノベーションが生まれる環境の中で各個人がポテンシャルを発揮できることだと思います。
そのために、各個人がポテンシャルをストレスなくフルに発揮でき、イノベーションを育む環境を整備することが大切です。
具体的には「業務の見える化」「コア業務への集中化」「個人単位のスキルアップ」「働く人のモチベーション向上」「IT技術の積極的な利用」を行う事で、そこに暮らす人々を豊かにするプロセスだと思います。

む:なるほど。一人一人の力が合わさって、暮らしを豊かにする生産性が実現していくのですね。
これからも、世界の様々な課題を解決するため、ミハラスの躍進を期待しています!


農業向けITセンサー「MIHARAS(ミハラス)」

農業向けITセンサーミハラス

農業向けITセンサー「MIHARAS(ミハラス)」は、圃場の「見回り省力化」「生産性向上」を支援するITセンサーです。大規模化・分散化が進んだ圃場でも、手元で簡単に環境データの監視が可能になります。

利用シーンに応じて選択していただけるよう、従来の大規模向け(LoRa版)に加え、小規模向け(LTE-M版)を開発中です。

MIHARAS大規模向けLaRa版

MIHARAS小規模向けLTE-M版


これからもミハラスは、「生産性向上」を通じてアジア太平洋地域の社会経済を発展させられるよう、努力を続けていきます。

最後までお読みくださり、有難うございました!

むぅこ

むぅこ

ニシムの新人女の子。理系に疎い文系。