MIHARAS導入事例

北海道の未来の農業を見据えて農業技術支援に取り組み
生産者の「やりたい想い」と「技術」をつなぐ

MIHARAS設置先:北海道

 ホクレン農業協同組合連合会 様 

北海道内の生産者が、農畜産物を安定的に生産できるよう資材やエネルギーの供給、技術面・情報面でのバックアップを行っています。また、全国の消費地・消費者に安全・安心な北海道農畜産物の供給を行っています。

 一般社団法人 北海道米麦改良協会 様 

ホクレン農業協同組合連合会より業務委託を受け、北海道内の米麦の生産・供給・品質向上・流通などに関するサポートを行われています。


MIHARAS設置先:北海道 JAいしかり MIHARAS親機をライスターミナルに設置
JAいしかりではライスターミナルに親機を設置
MIHARAS設置先:北海道 JAいしかり MIHARAS子機
複数箇所の水田に子機を設置
MIHARAS設置先:北海道 JAぴっぷ 屋上に親機を設置
JAぴっぷ町ではJAの屋上に親機を設置
MIHARAS設置先:北海道 ホクレン農業協同組合連合会
北海道内のJA・青年部、生産者の方々で利用中

 農作業における省力、軽労働化を進めながら高品質な農作物を生み出す「スマート農業」推進の一環として、当別町、東神楽町、比布町など北海道内12箇所へ水田センサーを設置し、各地のJA・青年部、生産者の方々に使って頂いています。  

各拠点のライスターミナルやJAの屋上などに、親機を設置し、複数箇所で水田センサーを利用されています。1台の親機で広範囲をカバーすることで導入コストを最小限に抑えることが可能となりました。

 

 北海道米麦改良協会の岩下様は「水稲の低コスト省力化に向けた支援」と「IoT活用」の2つの両輪でこれからの農業を支える取り組みをされています。

「今後は、蓄積したデータを活用し、育成ステージに応じた営農指導へつなげたい」と想いを語ってくれました。

MIHARAS利用者の声

【東神楽町】1日4、5回の水田見回りが1回に!

JAひがしかぐら 農営部 営農販売課 菅原 優 様

 パイプラインが入っていないエリアは、水を入れたいタイミングに水路を開けても、上で使っていて、下に水がこない等の問題があり、時期になると1日4、5回も見回り。一日中、水の管理で終わってしまうこともありました。

MIHARAS導入後、見回りが1日1回でよくなり、空いた時間は野菜作りにあてるなど、生産者の作業効率化に繋がっています。

 後継者不足の今、IoTを活用した作業省力化で、人がいなくてもやっていける体制を作ることが求められており、今後の農業を支える取り組みになっていると思います。

MIHARAS設置先:北海道 JAひがしかぐら

【比布町】若い生産者を中心にMIHARASを活用中

農業生産法人(株)ノウリエ 代表取締役 合田 正人 様

 就農した頃は面積20町。その後、9年間で60町まで増やし、今では若い従業員も増え、法人化しました。米の他にも小麦・大豆・ブロッコリー・かぼちゃ・にんにく・いちご・牛用飼料などを栽培しています。

 水田の飛び地で見回り範囲は町内全域。場所が点々としていて遠く、1日2回、朝・夕の見回りをしていました。 家から一番遠い場所にMIHARASを設置し、見回り回数が減って楽になりました。 大雨の翌日も家に居ながら水が増えたことを確認できました。 

JAぴっぷ町 農業振興課 農営指導係 谷口 大樹 様

 一人当たりの耕作面積が広い比布町エリア。生産者の平均年齢は、40代後半~50代前半です。その中でもまず「若い人スタート」でMIHARASを使っています。MIHARASは複数のセンサーを設置でき、スマホから地図上で計測値を比較できるので、圃場管理に優れていると思います。

MIHARAS設置先:北海道 JAぴっぷ町
写真左:農業生産法人 (株)ノウリエ 代表取締役 合田 正人 様
  右:JAぴっぷ町 農業振興課 農営指導係  谷口 大樹 様
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