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大型モニターは空間を変える?デジタルサイネージコンテンツの事例紹介

こんにちは、ニシムの「むぅこ」です!


お盆も過ぎ、少しずつ秋めいてきて、街を歩くのが楽しくなってきた今日この頃。そんな中、パッと目につくのが、大型モニターのデジタルサイネージです。
動きがあるため、人々の注目を集めやすく、ついつい見てしまう…。
今回はそんなデジタルサイネージに流れるコンテンツ『読売新聞ニュース配信サービス』の導入事例をご紹介していきます。


大型デジタルサイネージで空間が変わる!?
ニュース配信コンテンツの長所



取材に伺ったのは、読売新聞西部本社。福岡市赤坂にある、大きな建物です。


2019年3月より65型の大型サイネージにてニュース配信コンテンツを利用いただいているとのこと。
1Fのエントランスに入ってみると・・・


どどーん!

受付横に目をひく大型デジタルサイネージがありました!
とても大きくて目立つ!のですが、導入のきっかけは何だったのでしょうか?


「もともとのエントランスには、動きのないパネルを置いていたんです。」

話してくれたのは、読売新聞西部本社のビジネス開発グループ、大野さんと山内さん。


「パネルだとお客さまが素通りしてしまうし、いつの間にか風景のようになってしまって。パネルの情報を変更したい時も、入れ替えが大変でした。そこで大型のデジタルサイネージを導入したんです。」

なるほど。確かに管理者の立場から見ても、パネルよりかデジタルサイネージの方が汎用性も広がるし、便利ですよね。
実際にお客さまからの反響はあったのですか?

「はい。昼間は一般の方も多く出入りされるのですが、結構皆さまご覧になっていて、デジタルのニュースが流れていて面白いですね、とおっしゃってくださいます。確かにエントランスが華やかになったし、良いアイキャッチにもなっているなと感じるんです。それと・・・」

それと?

「朝、幼稚園バスを待つ子供たちが入ってきて、ニュースが流れてる!と盛り上がってくれたり。もともとは涼しいところで待ちたかったり、トイレを借りたかったりという理由で入ってこられたのだと思いますが、子供たちは興味のあるものに正直ですから・・・動きのある大きなモニターに盛り上がっているんですよ。」

そんなこぼれ話まで…。子供たちに人気のデジタルサイネージ、なんだか新鮮な感じがしますね。


ニュース配信コンテンツ以外にも、色々なコンテンツを流せると思いますが、今後はどのような運用を検討していますか?

「『今日はノー残業デー!』など、社内向けの情報も載せていきたいですね。お客さまに対しては、イベントの告知なども積極的に行っていきたいと考えています。」

なるほど、良い情報発信の媒体になりそうですね。
デジタルサイネージって敷居が高そうなイメージですが、読売新聞西部本社では簡単なセットパックなどを準備されているとお聞きしました!

「コンテンツ(読売新聞ニュース配信サービス)と、ハード(デジタルサイネージ本体)をセットで提供できますよ。全国どこでも提供できますので、お気軽にお申し付けください。また、緊急時は地震速報に切り替えたりなど、様々な仕組みの構築も可能です。まずはご相談ください。」

簡単なセットパックに関するお問い合わせはこちら

​​​​​​​読売新聞西部本社 ビジネス開発グループ
092-715-4354

これは心強い!むぅこのような初心者も安心です…。
さまざまなお話、有難うございました!


デジタルサイネージ専用
​​​​​​​「読売新聞ニュース配信サービス」


読売新聞ニュース配信サービス


「読売新聞ニュース配信サービス」は、読売新聞社よりリアルタイムで配信されるニュースデータを、デジタルサイネージ上に表示するサービスです。インターネットへ接続する環境があれば、一般ニュースからスポーツなど誰もが関心をもつ国内外のニュースが、街角や施設に設置したディスプレイに、 自動的に表示されます。


ニシムが提供しているサービスでは、30日間無料でお試しすることも出来ます。デジタルサイネージを既に導入されていて、使い道に困っているというお客さまや、コンテンツをエンドユーザーに紹介したいけど提供できる環境か分からないというお客さまなど、さまざまな悩みを持った方にお試しいただいています。


価格面などもどうぞお気軽に、お問い合わせ下さい!「読売新聞ニュース配信サービス」を今後とも宜しくお願い致します。

最後までお読みくださり、有難うございました。

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