UPSの検討をしているなら「トライポートUPS」!メリットを動画で紹介
目次[非表示]
- 1.「トライポートUPS」のメリットを動画で紹介
- 1.1.特長1:MTBF(平均故障間隔)が長い
- 1.2.特長2:AVR(自動電圧調整器)が負荷を守る
- 1.3.特長3:柔軟なカスタマイズ
- 1.4.特長4:長寿命 耐久性バツグン
- 1.5.特長5:ノイズ・サージを低減
- 1.6.特長6:漏れ電流が少ない
- 2.安心・安全の長期サポート
こんにちは、ニシムの「むぅこ」です。
今回は、UPSをご検討されている方々に「トライポートUPS」のメリットを紹介するコラムです。
「長く使えて、信頼できるUPSを探しているけど、何が良いのか検討中」「UPSの設置スペースが限られているため、既製のUPSでは対応できない」といった様々なお悩みをかかえた方々に、オススメできます!
▼関連サイトはこちら:ニシムのUPSサイト
「トライポートUPS」サイト
「トライポートUPS」のメリットを動画で紹介
「トライポートUPS」のメリットを、動画でまとめています。
「トライポートUPS」には3つのポート(商用入力ポート・インバーター入力ポート・出力ポート)があります。
このうち、2つの入力ポートは待機冗長構成のため「高信頼性」を実現しており、UPS自体は常時商用給電のため「高効率化」を実現しています。
「トライポートUPS」の特長6つをご紹介します。
特長1:MTBF(平均故障間隔)が長い
通常時は、電力変換を行わない商用ラインを使用し、インバーターは待機運転状態(ホットスタンバイ)で動作するため、ストレスが少ない状態です。
停電時は、蓄電池からのインバーター給電に切り替えて動作します。
また、自動バイパスと手動バイパスの2つの回路を標準で装備しています。
保守・点検時は手動バイパスを使用し、お客さま設備を止めずに保守・点検することが可能です。
重故障発生時には商用入力を自動バイパスにて負荷へ供給することが可能です。
「トライポートUPS」のMTBFは、なんと約70万時間(80年)!常時インバータ方式の約3倍の信頼度になります。
特長2:AVR(自動電圧調整器)が負荷を守る
AVR回路部には、耐量を持った電力用コンデンサ・リアクトル・半導体を使用し、高信頼性を実現するほか、負荷急変によっておこる電圧変動を、AVRによって安定化します。
特長3:柔軟なカスタマイズ
「トライポートUPS」は、お客さまのご要望やお悩みに応じて盤の仕様・配置、
蓄電池の仕様などカスタマイズにお応えします!
既設ケーブル流用をご要望の場合は、既存UPSの端子台に合わせた製作が可能です。
設置環境対策として、防湿のための基板コーティングや、粉塵対策・埃・水滴混入防止のための天井傘設置などに各種対応しています。
また、標準の直流電圧以外に、110Vなどの蓄電池設備にも対応致します。
特長4:長寿命 耐久性バツグン
「トライポートUPS」は、故障率の高い初期故障期の3年間は無償で保証するほか、本体期待寿命は約15年と耐久性バツグンです。
メンテナンスを行う事により、最大22年間の長期利用にも対応しています。
特長5:ノイズ・サージを低減
トランス機能を損なわず、ノイズ・サージの遮断特性向上に配慮した巻線の配置にしているため、雷サージを低減し、耐雷効果もあります。
特長6:漏れ電流が少ない
「トライポートUPS」は、常時インバーター方式と比較して漏れ電流が少ないので、UPSの入力部に絶縁トランスを設けたり、ELCB(漏電遮断器)の検出レベルを上げる必要がありません。
安心・安全の長期サポート
「トライポートUPS」は、無償保証期間3年間、最大22年間の長期保守に対応しており、安心・安全のサポート体制で長くご使用することができます。
また、ニシムには24時間365日対応している「カスタマサポートセンター」があるため、万が一の故障の際も安心です。
長く使えて、信頼できるUPSをお探しの方は、ぜひニシムの「トライポートUPS」をご検討下さい。
▼関連サイトはこちら:ニシムのUPSサイト
「トライポートUPS」サイト
最後までお読みくださり、有難うございました。