ニシム電子工業の製品・サービス

サイネージが設置されている場所ってどんなところ?


こんにちは、ニシム電子工業です。


今回のコラムでは、デジタルサイネージ(電子看板)が一体どこに設置されていて、どのようなメリットを生み出しているのか紹介していきます。


設置の事例をみてみる


  • 病院や薬局の待合室に

具合が良くない患者さんは、大きな音が出るテレビはストレスになることもあります。

その点デジタルサイネージは音を出さずに、休診情報や流行している病気など、患者さんに伝えたい情報が伝えられます。

また、受付や会計の際の整理番号の表示や、保険証・保険料に関することも伝えられるので便利です。

病院ごとに伝えたい情報を独自に配信できるメリットがあります。

使い方によっては、落ち着いた自然や風景等の映像を流したり、ヒーリング・ミュージック等歌のない音楽を流すことによって、リラックス効果やヒーリング効果も期待できます。

病院や薬局の待合室で使用する場合は、壁掛け式の大きなデジタルサイネージを使われていることが多いようです。


  • オフィスやホテルのエントランスに

オフィスに来訪されたお客さまが、目にしやすい場所にデジタルサイネージを設置するのも、よく見られる事例です。

会社のPR情報を、デジタルでスマートに伝えられます。フロア案内や、番号案内としても役立つでしょう。

エントランス以外に、エレベーターホールなどに設置しても効果的です。待ち時間のちょっとした暇を有意義な時間に変えることができます。

また、オフィス内の連絡手段としても使えます。複数のデジタルサイネージに一斉に情報を発信することができるので、非常時にも役立ちます。


  • 飲食店の店頭に

店先にメニューや広告を出すことで、通行人の目を引くことが出来ます。掲示物としてもスマートで、すぐに伝えたい情報を伝えられます。

お昼はランチメニュー、夕方はビールと夜メニューなど、時間帯に合わせたコンテンツを表示することでお客さまの興味を引き付けられます。

また、指でタッチして、お客さまからコミュニケーションをとることが出来るサイネージもあります。お待ちのお客さまに名前を書いてもらったり、予めメニューをご覧いただいたり・・・、サイネージで行うことによって、忙しい時間帯にスムーズにお客さまの流れを回すことが可能です。


  • 歯医者や美容室での施術場所に

施術中のお客さまのお暇を軽減すべく、小型のデジタルサイネージを利用するところもございます。あまり騒々しくならないように、落ち着いた映像を流したい、といったクリニック・店舗が導入することが多いようです。


まとめ


設置場所は様々なデジタルサイネージですが、掲示物を1つの箇所に集約して、情報伝達をスマートに行えるメリットが、何処も効いているように思います。

今後も導入にふみきる場所が増えてきそうです。

 

次回は実際にデジタルサイネージを導入する際に知っておくべき知識・デジタルサイネージの選び方について、コラムをお届けします。


最後までお読みくださり、有難うございました。


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