“Forescal(フォレスカル)”は、早くて正確な「樹木直径計測」を実現します!

LED光で樹木の直径を計測する「Forescal(フォレスカル)」は、軽量・シンプルな構造で、持ち運びに便利です。

計測データを自動記録し、一人でも作業可能になるため、従来の計測方法(メジャーやノギス等)で計測するのに比べて、調査効率が向上します。複雑な形の樹木も多方向からの平均計測でより正確な計測を実現します。

使いやすい操作パネル

Forescal(フォレスカル)使いやすい操作パネル

持ち運びやすい折畳み式

Forescal(フォレスカル) 折り畳み式で持ち運びに便利

本体・SDカード2重保存で安心


Forescal(フォレスカル)の特長

フォレスカル 軽量で持ち運びに便利
Forescal(フォレスカル)特長1 片手で簡単計測
フォレスカル データを自動保存

3つの特長により、調査効率が断然アップ!

機械計測で作業者による誤差がなく、手軽に使える電池式です。


Forescal(フォレスカル)の使い方

Forescal(フォレスカル)の使い方

■計測方法

① 電源を入れて、計測バーを上げます。
② 樹木に計測バーを当てて、計測トリガを押します。(計測に数秒かかります。)
③ 計測値のデータを保存します。

■データの送信方法

USBケーブルを接続し、パソコンへデータを送信します。または、SDカードへデータをコピーしてご利用いただけます。

■計測イメージ

Forescal(フォレスカル)の計測範囲

■計測データ(イメージ)

Forescal(フォレスカル)計測データ(イメージ)
※地主番号、テープ色、樹種、幼齢木等を事前に手動設定できます。

Forescal(フォレスカル)の平均計測機能

Forescal(フォレスカル)平均計測機能
正円でない複雑な形の樹木に対しては、計測する位置を変えて、多方向からの「平均計測」を行うことでより正確な計測が可能になります。一度の計測で5回までの平均計測が可能です。

Forescal 製品仕様

Forescal(フォレスカル)の名前の由来
Forest(森) +Scale(目盛り、はかり)=Forescal(フォレスカル)

Forescalの名前は、英語のForestとScaleを掛け合わせた造語です。
ロゴは、背の高い木々に囲まれた森をイメージしたデザインに新芽のワンポイントが入っています。

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